相続した実家で、よくある不安
- 相続したばかりで、何から始めればいいかわかりません
- まず「相続した年月」を確かめてください。空き家の3,000万円控除の売却締め切り日と、名義変更(相続登記)の期限は、どちらもこの日から決まります。診断の1問目でこの年月を選ぶと、あなたの家の期限を日付で表示します。
- 売るか残すかで、家族の意見がまとまりません
- 話し合いの前に、売る・貸す・置いておく・解体するの4つで、10年後に手元に残るお金を並べてみてください。診断の結果は、アドレスを送るだけで家族も同じ画面を見られます。家族で共有している家は、売るのに全員の同意が必要です(民法251条)。
- 遠くに住んでいて、空き家を見に行けません
- 管理が行き届かず市区町村から勧告を受けると、土地の固定資産税の軽減がなくなり、税金が最大で約4倍になります(東京23区は約3.9倍)。「放置コスト」で、今の税金と勧告後の税金、10年分の合計を計算できます。
- まだ親は元気です。今から考えても早すぎませんか
- 早すぎません。3,000万円控除は、親御さんがひとりで住んでいた家などが対象で、相続の前に老人ホームへ移った場合は要介護認定などの条件があります。診断で「まだ相続していない」を選ぶと、親御さんと確かめておくことを3つにしぼってお伝えします。
- 相談したら、査定や営業の電話が来ませんか
- このサイトは入力した内容をどこにも送らないので、診断しただけで連絡が来ることはありません。査定の申し込みは、あなたが会社を選んで申し込んだときだけ、その会社とのやりとりになります。
