お金で比べる
4つの選択肢を、10年で比べる
10年後に家や土地をすべてお金に換えたとき、手元にいくら残るかの目安です。
東京23区・土地120㎡・土地の評価額2,100万円の場合。あなたの家の数字を下で入れると、置き換わります。
2027年12月31日までに売ると
税金が約609万円少なくなる見込み
空き家の3,000万円控除を使った場合。貸したり住んだりすると使えなくなります。

例の場合、10年で比べると、「今すぐ売る」がいちばん多く残ります。2番目の「貸す」との差は約10万円です。
売却額の目安:3,719万円
土地の評価額÷0.7(評価額は公示価格の7割が目途)×その後の地価上昇(東京23区の住宅地 +5.4%・+7.9%・+9.0%)。実際の売買価格は、土地の形や道路、駅からの距離、買い手の事情で上下します。
古い家は、建物の価値を0円として計算しています。
あなたの家の数字
売れそうな額を、何から出しますか?
毎年4〜6月ごろ届く納税通知書の、課税明細書にある「価格」の欄です。「課税標準額」ではありません(そちらは6分の1ほどに小さくなっています)。
同じ明細書の「地積」の欄です。
3人以上だと、3,000万円控除は1人2,000万円までになります。
貸す・置いておく・解体の数字も入れる
空欄なら54,409円(民営借家・木造の全国平均。総務省統計局)。首都圏はもっと高いことが多いです。
入居者が決まるまでの期間など。空欄なら0か月。
管理を任せる場合。空欄なら0%。
見積もりがなければ空欄(0円で計算)。古い家は水回りの交換が必要になることが多いです。
火災保険、水道・電気の基本料金、草木の手入れ、行き来の交通費など。空欄なら0円。
納税通知書の家屋の「価格」。固定資産税の計算に使います。
解体費の計算に使います。空欄なら土地の面積の8割で計算。
空欄なら30,000円。公的な出典が見つかっていない仮の値です。見積もりがあれば入れてください。